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薄毛のおじさんがバーコードヘアにする意味を考える。

2014
03.28

海原 はるか髪が薄くなった方がするヘアスタイルも、そのハゲパターンによって違うと思いますが、
オデコが後退系のハゲの方の、ポピュラーな髪型として、バーコードヘアがあります。

まあ要するに、センターは完全にモーゼの十戒のごとく綺麗に髪が無くなって、
サイドの髪を片側だけ伸ばしてそれをページをめくるかのように反対側に持っていくというミラクルテクニック。

我が家の家系にこのタイプの髪型は一人もいなかったので、イマイチ実態がわかりませんが、
海原はるか師匠の髪の状態が、これですよね?きっと。

これって、セットしてない状態だと、片側の一部だけ軽い落武者状態って事ですよね。
不思議なヘアスタイルですよね。
誰がこのスタイルを考えだしたんでしょうか。

完全に頭頂部を覆えてるうちはいいんでしょうけど、このスタイルの最終型は、
まさに一本一本がわかるほどのバーコード状態ですよね。

あれって、もうハゲ隠しの体をなしてないですよね?
かえって、その隠せてないけど隠そうと頑張ってる事実が痛いほど伝わって、切ないです。

角野卓造さん、柳生博さんがこの感じですかね。
彼らと真正面で会話したら、どこ見ていいかわからないですよ。

あのうっすら乗っかる髪でそんなに印象違うんでしょうか。
やっつけですけど、ちょっとバーコードを除去してみました。
(柳生さん、角野さんごめんなさい)

まずは柳生さんから。

柳生比較

ああ~ 確かにちょっとおじいちゃん度が増しますね~
いずれにせよ、おじいちゃんである事は変わりないんですが、この差が大事なんでしょうね。

 

角野さんはどうでしょう。

角野比較

う、うーん。まあどっちでも変わらないっちゃ変わらないですけど、
バーコードでもちょっと“髪がある”感は出ますね。

なるほど~ この“ある感”が大事なのね。
微妙だわ・・・。

ハゲてない人にとって、バーコードなんて変な髪型なんでするんだ?でしかないのですけど、
髪が徐々に薄くなっていく経過で生み出された逆サイドから持ってきて隠すというミラクルヘアスタイルなんですよ。

それの、末期がバーコードってやつですわね。

誰だってやりたくてバーコードにしてるわけじゃないですよ。
ハゲてないチームの皆さん、むやみにバーコードをバカにしちゃいけません。

あなただっていつ薄毛に襲われるかわかんないんですから。
そっとしておいてあげてくださいね。

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