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ハゲ遺伝子に怯える男性の心理。

2014
03.24

祖父=ハゲ、父=ハゲ、叔父=ハゲ・・・とのハゲ包囲網の中に生まれると、
かなり若い頃から、いつか来る可能性が高い『ハゲ時限爆弾』に怯えて暮らす人が多いようです。

昔つきあった彼がそうで、当時21才でしたが、かなり熱心にハゲ対策を施してました。

薄毛2

・ドライヤーは髪&頭皮にダメージを与えるから最低限に。
・シャンプー&トリートメントは美容室で販売している薄毛に効果があると言われるもの。
・あまり脂っこいものは毛穴を詰まらせるから適度に。
・頭皮マッサージはかかさない。
・海藻類を積極的に摂取。
・美容室で頭皮ケアコースを必ず受ける。

 

当時の彼の頭髪状況は、あまり気にしない方には薄毛とは縁遠く見えるフサフサ加減だったと思います。
しかし、薄毛にかなり敏感な私は、ゆるやかなおでこの後退、頭頂部の少々間引きされた感じに、
危険な匂いを嗅ぎ取ってました。 もちろん言いませんでしたが。

だって言えないですよね。こんなに一生懸命頑張ってるんだから。

それに、私はハゲチェックは厳しいですが、一度好きになった人をハゲが原因で嫌いになるほど
人として外道ではありません(笑)

その彼とは二年半お付き合いして別れましたが、その頃は付き合った当初より、
多少薄毛が進行していたように思いました。 言わなかったけど(笑)

あまり険悪な別れ方ではなかったので、その後もたまに連絡を取ったりする事がありました。
そして、しばらく会うこともないまま5年くらい経った頃、所用があって会うことになりました。

「よう!久しぶり!Sandra、全然変わらないな~」とにこやかに現れた彼。

「ホント久々~ 元気だった?」

 

正直すぎる私は、どうしても言えなかった。

「全然変わらないね」って。

だって変わってたもん! ハゲてたもん!

 

あんなに若いうちから頑張ってきたのにな~
心の中でそう思いつつも、変に隠そうとせずに所ジョージコースを選択したと思われる彼に、
「頑張れ!」とエールを送らずにいられませんでした。

あの当時、手遅れになる前に結婚相手を見つけたいと頑張ってた彼、
今、どうしてるかな。

ビッグダディ会いたい。
てか、見たい(笑) 進行度合い。

彼にそっくりなビッグダディを見るたびに、彼の事を思い出します。
(ダディはハゲてないけど)

驚くほど甘酸っぱさを含まない、薄毛度100%の思い出です(笑)

でも遺伝ならある意味仕方ない、本人の原因じゃないからね。

最近は遺伝が原因の薄毛でも治せる様になってきたみたい。参考文章載っけておきます。

 

「もうはげが遺伝してるんだし、治らないなら諦めるしかないよね」なんて時代はとっくに終わっています。

隔世遺伝だろうが遺伝子が組み込まれていようが、そしてもう薄毛街道まっしぐらだろうが対策次第でハゲは治せる時代なんですよね!
引用:http://saikyouikumouzai.com/usuge-iden.html

 

世の薄毛男性諸君、頑張ってみて!

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